企業文化活動

芸術文化支援(協賛)活動

基本方針

資生堂のメセナ活動の原点は、1919(大正8)年に開設した「資生堂ギャラリー」に遡ります。作品を発表する機会に恵まれなかった当時の若手芸術家たちに無償で会場を提供しながら、彼らが世に出て行くことを後押しし、ひいては美しい生活文化の創造に貢献することを目的としていました。

以来、メセナ活動の中核である協賛活動においても、一貫して「新たな美の創造と育成」を理念として、現代美術を中心に演劇やダンスなど、同時代の様々な表現活動に対する協賛を行っています。

また、大切にしているのは作家とのつながりです。資生堂ギャラリーで開催した作家をその後も継続してサポートするなど、その場限りではない関係性を築くことを重視し活動しています。

1928年頃の資生堂ギャラリー

1928年頃の資生堂ギャラリー

現在の資生堂ギャラリー

現在の資生堂ギャラリー

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